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Responsibility 〜ザンゴが果たす役割〜
微笑む子供たち 企業としてザンゴが担う責任は、従業員やザンゴ会員、製品やその売り上げだけではありません。企業は、コミュニティーの一部であり、それらの代表でもあるのです。
ザンゴもまた同じように、コミュニティの一部です。国境を越えて、世界中で活躍するザンゴは、その社会貢献活動もまた、国境を越えていきます。ザンゴはあらゆる場所で、できうる限りの手段を使って、世界中の子どもたちをサポートしていきます。
ザンゴは、有益な社会貢献活動を支援するために、ザンゴジュースから得られる利益の5~7%を寄付しています。
Commitment 〜コミットメント〜
手を差し伸べる子供たち ザンゴは、世界規模の社会貢献活動を積極的にサポートしています。ザンゴは、コミュニティーに属する企業市民として、寄付や諮問委員会としての参加、ボランティアプログラムへの支援、医薬品開発事業との提携、地域学習の支援、人道的援助などの役割を果たしていきます。
Children 〜子どもたち〜
集合写真 なぜ、ザンゴは子どもたちを支援するのでしょう?それは、子どもたち一人ひとりが貧しさや暴力、差別に苦しむことなく、健やかで、そして、自分らしくいてほしいと願うから。夢を描き、その夢の実現を心の底から願う子どもたちの姿は、そのままザンゴにも通じます。
ともに未来を歩くであろうパートナーとして、子どもたちのGoodness、真の豊かさ、健やかさをサポートしていきたいと、ザンゴは願ってやみません。
だから、ザンゴは、子どもたちのための社会貢献活動を積極的に支援します。ザンゴが協力する社会貢献団体、オペレーション キッズは、その指針の中でこのように述べています。
世界中の子どものニーズに応えること。教育や安全、環境、健康、福祉、幸福などのニーズに対して、基金やその他の方法で支援し、多くの子どもたちを対象とした社会貢献活動に取り組んでいます。
ザンゴはその指針を110%支持します。ザンゴもまた、できうる限りの方法で、子どもたちを支援していきます。
日本における社会貢献活動を始動
ザンゴジュースを通じて人々の健康と幸せに寄与することを目指すザンゴ社では、良き企業市民としての責任を果たすため、米国本社創設当初より積極的に社会貢献活動に取り組んでいます。その企業姿勢を踏襲し、ザンゴジャパンでは、日本における社会貢献活動の第一歩として、「神奈川県立こども医療センター患者・家族滞在施設開設準備委員会」を支援します。「神奈川県立こども医療センター患者・家族滞在施設開設準備委員会」は、神奈川県立こども医療センターの提供する高度先端医療を受けるために、日本全国から訪れる難病の子供と家族が滞在できる施設の開設を目指しています。ザンゴジャパンでは、初年度4万ドル(480万円/換算レートは1ドル=120円)の寄付をはじめ、チャリティーコンサートへの協賛、ボランティア活動に参加してます。


2008年5月25日(日)、ザンゴ ジャパンがグランドオープニング以来、支援してきた患者・家族のための滞在施設「リラのいえ」の開設式が催されました。当日は神奈川県副知事をはじめ県議会議員、ボランティアの人たちが多数出席。ザンゴ ジャパンからは社長の瀧澤 栄治、マーケティング ディレクターのハウエル千晴が参加しました。
また、開設式の模様は、NHK関東地区の18時45分のニュースでも放映されるなど、広く公開されました。
NPO法人「スマイルオブキッズ」や「よこはまファミリーハウス」が協力して、神奈川県立こども医療センター付近に建設した、患者家族のための滞在施設。敷地面積2,305.55㎡、建物面積358.43㎡、8つの部屋(全室個室)からなり、建築資材として神奈川県産の木材が使用されている。今後は運営面での支援が必要とされており、人的・物的なサポートを募集している。










